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    キャバドレスが見つかる

    京都のキャバクラの勤務初日は?

    2017年07月27日 15:16

    私の場合は、不況から勤務先の給与が3割もカットされてしまい、そこで京都にあるキャバクラで働き始めました。
    昼職があるのでキャバクラメインで働ける状況ではなかったのですが、お店からは「副業でも週に1回の勤務でも、こちらは問題ないですよ」と言われて安心したのを覚えています。

    やはり仕事に慣れないうちは、週1回の勤務などにして無理はしない方が良いと思います。
    副業として仕事をするのであれば無理のない範囲が基本です。
    私のキャバクラ体験記はいよいよ本入店へ突入です。

    お店のキャストの雰囲気も重要

    私が入店したお店はキャストさん同士の雰囲気が良かったです。
    派閥があったりイジメが横行しているような職場ではなく、新入りキャストにも気を配ってくれました。
    「仕事慣れた?」「リラックス、リラックス」と声を掛けてくれたので、孤独感を感じる事はなかったです。

    お店によっては女の子の雰囲気が悪い所もあるみたいなので、体験入店時にキャストの雰囲気もチェックしておくと良いですね。

    私の場合、最初のドレス選びから戸惑っていたのですが、先輩キャストが「肌が白いからピンク系のドレスが似合う」「ミニドレスの方がええわ」と色々アドバイスしてくれて助かりました。
    スタッフも丁寧に説明してくれる方が多いので、仕事のしやすさはお店のスタッフ次第だと思います。

    勤務初日はとにかく緊張

    体験入店であらかじめお酒の作り方やハンドサインなどは教えてもらっていたのですが、やはり本入店となると緊張しました。
    最初は体験入店の時と同じで先輩キャストのヘルプでテーブル席に座ったのですが、とにかく先輩の邪魔にならないように気を配った記憶ばかりです。

    「灰皿を交換した方がええね」と言われると急いでスタッフにハンドサインで新しい灰皿をお願いしたり、ゲスタンやレディタンの追加、アイスの交換、おしぼりでテーブルの水滴をマメに拭くなど、お喋りをしながら周囲に細かく配慮しなければならないので大変でした。

    はじめは緊張した本入店でしたが、どんな仕事をすればいいのかがある程度見えてくると精神的にゆとりが出てきて、仕事を楽しむ気持ちが生まれてきました。
    もともと営業経理の仕事をしており、取引先の方に気持ちよくお喋りして頂く事が得意だったのでキャバクラのお仕事は向いていたようです。

    初めて本入店後の場内指名

    本入店後初めて場内指名をしてくださったお客様の事は、今でも忘れられません。
    とても優しいお客様で、水割りを作る時に緊張して水をこぼしてしまったのですが「大丈夫だよ」と笑って対応してもらえました。
    そのお客様は仕事で京都に来ている方で、時々お店を使ってくださっているとの事。

    紳士的で優しい方でその後も指名してくださったので、スムーズに顧客を掴む事が出来てラッキーでした。
    仕事に慣れないうち失敗する事もありますが、それに委縮するのではなく笑顔で明るく接客する事が大切だと思います。