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    キャバドレスが見つかる

    京都のキャバクラで働く上での注意点

    2017年08月16日 15:16

    キャバクラは芸能界のような特殊な世界のように感じますが、会社と同じように一般常識が大事な世界です。
    実際に売れっ子の方ほど謙虚で挨拶もしっかりしています。
    まずは社会人としての基本(挨拶をする・遅刻をしない・大事な事は連絡する)を押さえた上で、キャバクラ嬢として活躍するためのコツをまとめています。

    これから京都にあるキャバクラで活躍したい方、参考にしてくださいね。

    意外とドレス選びが大事

    初めて体験入店した時にピンクのミニドレスを選んだのですが、ミニスカートの好きなお客様がいて場内指名が頂けたのは本当にビックリしました。
    これはお客様の好みと私のドレスの志向が一致したからだと個人的に思っています。

    お客様によっては長身でスラリとした方が好きな方もいますし、マシュマロ系女子が好きと言う方もいます。
    キャバクラ店では長身の美女だけではなく私のように背の低い小柄な女性もいるのですが、これは顧客のニーズに幅広く対応するためなんですね。

    「胸が小さい」「背が低い」とコンプレックスに悩むのではなく
    「胸は小さいけど美脚には自信がある」
    「背は低いけど背中はすごく綺麗」
    「足には自信ないけど胸は豊か」
    と、自分の欠点と長所をわきまえて、自信のある所を強調するようなドレスを選ぶ方が良いです。

    それからドレスの色も意外と大事。
    出来るだけ華やかで明るい雰囲気を醸し出すためにピンクや赤など女性らしい色のドレスはどのお店でも歓迎してくれますし無難です。
    黒いドレスは体が締まって見えるので私は好きなのですが、お店によってはお店の雰囲気が暗くなるので黒ドレスのキャストを増やさないようにしている所もあります。

    ドレスにもロングドレスやミニドレスなどいくつか種類がありますが、スカートの裾が長いロングドレスは長身の方が着ると映えますね。
    私は背が低いので無理ですが、キャストの魅力を引き出せるドレスを数着購入しておくと良いですよ。

    恥ずかしがらないでどんどん話しをする

    キャバクラ嬢は顧客とお話ししてなんぼです。
    恥ずかしいからと言って黙っていては指名に繋がりません。
    積極的に話しをするように心がけると、だんだんお店の雰囲気にも慣れるものです。

    私は出来るだけ男性のネクタイやスーツなどを褒めるようにしています。
    髪型を綺麗に整えている顧客は美意識が高いので「素敵です」と褒めます。

    「このスーツ、とても生地が良いですね。ブランド物ですか?」
    と話しを振ると
    「分かる?これ、ダンヒルなんだよね」
    とスーツの話題だけで盛り上がれます。

    またお会計の時にカルティエのお財布を見て「素敵ですね」と声を掛けると、なんと後日、赤い上品なカルティエのお財布をプレゼントしてくださったお客様がいました。

    カルティエのお財布とは全く縁がなかったのでビックリです。
    男性は特に会社や家庭で褒められる経験が少ないので、素直に褒めてあげると喜ぶ方が多い傾向にありますね。

    お客様と必要以上にベタベタしない

    キャバ嬢として仕事をする上で心がけているのは、どれだけお客様と親しくなっても必要以上にベタベタしない事
    キャバ嬢によっては「キスくらいはしても良い」なんて言いますが、私はあくまでもビジネスでお仕事しているつもりです。

    色恋作戦で顧客を増やしている方もいますが、一歩間違うとストーカー被害に遭う元なので私は避けています。
    キャバクラでは精一杯のおもてなしをしますが、必要以上にベタベタしません。

    アフターや同伴でもそれは同じです。
    キャバクラの仕事はあくまでもビジネス、情が入りすぎるとうまく行かなくなるような気がします。