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    キャバドレスが見つかる

    初めてキャバクラに挑戦するなら求人情報を厳選する

    未経験からキャバクラ嬢として働くには、かなり心理的なハードルや戸惑いがあると思います。
    私はずっとOLの仕事をしていて、夜の世界、ナイトワークには一切縁がありませんでした。
    ところが勤務先の売上げが激減し、給与が3割もカットされてしまってから生活が変わりました。

    「減ったお給料分をなんとか稼ぎたい」と思って始めたナイトワークのことを振り返ってみたいと思います。
    これからキャバクラで働きたいと思っている方の参考になれば幸いです。

    ナイトワークのきっかけはやっぱりお金

    前述した通り、私がキャバクラ嬢になるきっかけは会社の給与が減ってしまった事でした。
    「会社の経営が厳しいから、社員全員一律給与カットする事になった」と社長に言われ、勤務時間を短縮されて月6万円も給与額が減ってしまったんです。
    あの時は本当に困ってしまいました。

    会社からは「バイトをしても構いませんよ」と言われたので、最初はコンビニでバイトをするつもりでした。
    でも友達から「コンビニはただレジの仕事だけすればいいわけじゃない。覚える事がとても多い」と言われて自信がなくなり(タバコの銘柄も全然分からない状態だったので)、何か割の良いバイトはないかと探していたところキャバクラのバイトが高時給で効率的だと言う事に気が付きました。

    私は京都に住んでいるので関西のナイトワーク求人に特化した求人サイトを参考にして何とか素人でも仕事が出来るお店を探したんです。

    それほど遠い存在ではないキャバクラ店

    その当時、私が利用したのは『体入ドットコム関西版』でした。
    初めてキャバクラの仕事をすると言う事で、求人数が多くてサイトも見やすく、何かトラブルが起きてもサイトの運営会社が仲裁してくれるのが魅力的でした。

    私がチェックした時、京都にあるキャバクラ求人は約20件前後あったと思います。
    思ったよりは多かったので「未経験者大歓迎」などいくつか条件を入れて検索してみました。
    求人数が多い時は、希望する強権で検索するのが効率的な求人の探し方です。

    ほとんどのお店が未経験者大歓迎だったのは本当に驚きでした。
    ナイトワークは特殊な仕事で、経験者が優遇されたり経験者でなければ出来ない仕事だとずっと思っていたのでビックリでした。

    どのお店にしようかと本当に悩んだのですが、結局、時給額よりもキャバクラとして長く運営出来ているお店を選びました。
    運営歴の長いお店はお客様から信頼されていると思いましたし、運営のノウハウもきちんと蓄積されているはずだからです。


    画像元:http://tainew-kansai.com/

    京都のキャバクラで働きたいならここをチェック!

    京都にあるキャバクラの中でも、特に良心的に運営されているお店選びのポイントを紹介します。
    私が実際にキャバクラで働いてた上での考え方なので、偏りがあるかもしれません。
    一つの意見、考えとして参考にしてもらえると嬉しいです。

    時給だけに惑わされない

    キャバクラ求人を見ると「高時給6,000円から保証」「一日3万円以上稼げます」など魅力的な言葉が並んでいます。
    私だけじゃなく、他の方もナイトワークを始めるきっかけはやっぱりお金だと思うので、時給や日給が多い程嬉しいですよね。

    でも気を付けて欲しいのは、どれだけ時給が高くてもたくさんの経費を差し引かれると意味がないという事。
    もし時給6,000円で4時間働くとすれば一晩で24,000円稼げる事になるので「割のいいバイト」だと思えますよね?
    でも物事はそんなに単純じゃないんです。

    24,000円からまずは源泉徴収の10.21%の税金が差し引かれます。
    そしてヘアメイクをお願いすればそれだけ費用がかかりますし、レンタルドレスや靴、小物などのレンタル料も引かれてしまいます。

    さらに自宅まで車で送ってもらうと送り代がキッチリ相殺されますし、その他「厚生代」などの名目でお店がお金を引いてしまう事もあるんです。

    そうなると結局、最初は24,000円あったお金が手取り1万円になっていた、なんて事もザラです。
    だから時給もチェックするのは当然ですがお金だけに目を奪われるのではなく、その日の日当からどれだけの経費が引かれてしまうのかを最初に確認しておくと良いですよ。

    ノルマやペナルティがあるかをチェック

    体験入店の間はノルマやペナルティーの事を考える必要はないのですが、本入店、つまり本格的に入店して仕事を始めると「今月は同伴5本、指名10本」というようにノルマを課せられるお店もあります。

    このノルマ、楽々クリア出来る女の子はいいのですが、売り込み(営業)が下手な女の子だと苦労します。
    お店によってはロッカールームに営業成績を貼り出す所もあるので、プレッシャーになってしまいますよね。

    もしノルマに苦しむのが嫌なら、本入店の前に「お店にはノルマがありますか?」と聞いてみると良いと思います。
    それからペナルティーにも注意してください。
    無断欠勤や遅刻をすると数万円単位の罰金を支払うケースもあるんです。

    私は支払った事はないのですが、しょっちゅう無断欠勤していると逆にお店にお金を支払わなければならなくなりますよね。

    キャバクラはほとんど営業の仕事なのでノルマがあるのは仕方がないと思うのですが、ペナルティーはあんまりです。
    だから本入店前に罰金を支払わなければならないのかどうかを確認しておくと良いです。

    各種バックがきちんと付くかどうか

    キャバクラで働くと色んな経費を差し引かれてしまうので、なるべく多めにお金が稼げる方が有利です。
    キャバクラの場合時給だけではなく、ドリンクを売り上げたらいくらの報奨金が入る、同伴出勤するとこれだけのお金が入るなど、報奨金のシステムがきちんと決まっています。
    ドリンクバックがあるかどうか、同伴バックはどれだけ付くのかも確認しておくと良いです。

    どれだけの営業活動にどれだけバックがつくかは、とても大切です。
    きちんと説明してくれるお店は良心的だと思いますし、実際私の入店したお店は丁寧に説明してくれました。

    要チェック項目まとめ

      ノルマの有無
      罰金はどのような場合に払うのか
      罰金を払わなければいけないのか
      ドリンクバック&同伴バックはあるのか
      あるとしたらどれくらい手当がつくのか
      その日の日当からどれだけの経費が引かれてしまうのか